最新情報

2023.03.31 ホームページを公開します。

毎日新聞社の記事に掲載

「パワハラない県、長崎県」。9日投開票された県議選(定数46)の長崎市選挙区(同14)に一人で挑み、ひたすら一つの政策を訴え続けた無所属新人がいた。
政策は「パワハラない長崎県」

政策は「パワハラない長崎県」MS

街頭演説 (最終日)

〇『パワハラない県、長崎県』を掲げている『 永セ 』です。

〇私は、パワハラ現場を目撃し、パワハラ行為者に対し改善を求めましたが、結局、改善しませんでした。そのため、『パワハラない県、長崎県』を掲げ立候補する決意をしました。

〇長崎県、長崎市、県内企業においても、パワハラ問題が発生し続けています。

〇本日(4/8)も、川棚医療センターで人格を否定するパワハラ行為があったとの新聞等報道があります。

〇私は、長崎県知事、長崎市長、県内企業に対して、パワハラ調査の実施を行わせます。

〇また、パワハラ加害行為者を直接処罰できるよう「パワハラ条例」の制定を、長崎県議会に要求します。長崎県迷惑行為等防止条例があります。この条例を参考として、パワハラ行為者に対して直接処罰を適用できるようにします。

〇そこまでして、何とかパワハラ事案は減らせていけるのではないかと考えます。

〇また、労働時間管理を徹底させ、サービス残業、長時間労働の撲滅を図ります。

〇働き方改革が始まって6年過ぎます。安倍首相が『働き方改革』を唱えて、「モーレツ社員という考え方自体が否定される日本にしていきたい。」と発言して、既に6年経っています。

〇サービス残業撲滅されましたか?長時間労働なくなりましたか?未だに過重労働を原因として過労死があったり、精神障害を患う働き手が発生するのはなぜですか?

〇足りてないからです、まだまだ、職場環境の改善が足りてないからです。
〇本来、国、労働局や労働基準監督署がする仕事ですが、足りなければ、県が、長崎県が県民のため、積極的に、職場環境の改善のため「働きかけ」を行わなければ駄目じゃないですか。

〇だから、わたしは、長崎県も労働基準法令の分野に介入できるよう、積極的に「働きかけ」ができるよう『労働基準条例』の制定を強く議会に求めます。

〇長崎県内の年次有給休暇の取得率、現在65%です。まだまだ足りません。100%取得できるように、普通に有給が取れるように、県も「働きかけ」ます。

〇アルバイトで働いていても、半年働いたら有給休暇は発生します。

〇何日有給休暇があって、どう手続きしたら有給をとれるか、雇い主に対して、働く方に周知するよう徹底させます。

 〇そのため、職場環境の改善のため、県も、長崎県も、厳しく県内企業に対して「働きかけ」る必要があると考えています。

 

〇パワハラ撲滅のため、条例の制定を強く要求します。

〇サービス残業、長時間労働の撲滅、有給休暇の取得率向上のため、条例の制定を要求します。

 

〇『パワハラない県、長崎県』、『パワハラない県、長崎県』を掲げ、立候補しました。皆様のご協力お願いします。

〇働く方の立場は不安定です。会社の方針が変わった、パワハラ上司・パワハラ管理職がやって来た、それだけで職場環境は一転してしまいます。

〇わたしは、『安心・安全な職場環境』を徹底していくことを約束します。働く方、女性が働きやすい、職場環境のため労働基準法の徹底を主張しています。

〇県や市は、業者に仕事をして貰うことがあります。どの業者を選ぶかは入札で安いところを選ぶと思いますが、その安さは労働者のサービス残業や有休を取れない犠牲によるものではないですか?サービス残業や有休違反を犯すブラック企業とは県や市は契約を結ぶべきではありません。こうした一つ一つの事を積重ねて県民の皆様の職場環境が改善されていくのではないかと考えます。県や市に対してブラック企業とは契約を結ばせません。

〇県が、長崎県が、厳しく県内企業に対して「働きかけ」る必要があると考えています。

 〇『パワハラない県、長崎県』、『パワハラない県、長崎県』を掲げている『 永セ 』です。皆様のご協力お願いします。

岩崎彌太郎と高島

本日(4/8)、高島へポスター掲示に行きました。

 荘厳な岩崎彌太郎先生の銅像が朝日に輝いており、とても感動しました。

 また、岩崎彌太郎先生と高島の関係を知ることができワクワクしました。
 起業家である彌太郎先生は、長崎の発展に大変貢献されていたことを再確認しました。
岩崎彌太郎先生像
岩崎彌太郎先生像の銘板
「岩崎彌太郎と高島」について

4月2日(日)サンセットマリーナの運動場にて

福田小学校・中学校への通学路が狭く・安全上問題があるとの情報提供がありました。
 写真のとおり、国道202の路肩帯の幅が狭いのではないかと感じました。
 PTA等が学生の通学路を実際に利用して、リスクアセスメントを実施する必要があると思います。また、学生からのヒヤリハット体験を収集することも重要です。
 行政は、住民の安全安心を最優先に、各種対策を実施する責務があると考えます。

『 ボランティア 』を募ります。

わたしは、思うところがあり、1人で選挙活動を始めました。
※政党・企業・団体からの応援(「資金」も含め)は、一切ありません。

 街頭演説では、録音音声を流しながら、自分で選挙ビラを11人に配るスタイルとしています。(選挙活動期間の後半は、選挙ビラ配布を控え、肉声で公約を訴え続けました。特に、『パワハラない県、長崎県』を実現するため、このフレーズを連呼して公約を訴え続けました。

 わたしの政策に賛同していただける方は、わたしにお力をお貸しください。
 ①選挙ビラの配布
 ②掲げる公約パワハラない県、長崎県』を、わたしと連呼していただけるボランティアを求めます。

「(選挙ビラの配布の)ボランティアしますよ。」とお伝えください。
運動員用腕章(選管から渡された物です。)を着用し、ボランティアに参加していただけたら、大変に助かります。

 選挙カーは持たず、市内を練り歩き、街頭演説を行います。
(いつ、どこに行くかは自分でもわかりません。)

 『選挙ビラの受取り』や『声掛け』をしていただけると励みとなります。
 また、ボランティア参加は、出入り自由(いつ参加されても、いつ終了しても構いません。)です。
 

4/2,4/8の長崎新聞に掲載します。
お問い合わせフォーム
ページトップへ